有名人の不倫報道について

これは昔からの話しですが、有名人や芸能人の不倫、浮気報道って多いですよね。

人から聞いた話なのですが、話題の少ない芸能人が浮気をし、それを週刊誌などに自ら売る行為もあったそうです。今現在も時々スクープされていますが、人の動きを探るっていうのは本当に大変です。テレビに出ているような人たちは簡単に入れる場所でも我々一般人は無理な場所ってありますよね?そこから人の動きを追うのって本当に難しいんです。

だから時々報道される不倫疑惑っていうのは何処かからか情報が漏れているんだと勝手に思っています。

さて、今年も沢山お不倫報道がありましたが、今朝のニュースでこれらの事実に対して慰謝料請求できるのか?というものがありまして、とある弁護士がその見解を述べられていました。

浮気や不倫というのは民事の扱いになり、「不貞行為」という立派な法律用語に当たります。離婚裁判では「不貞行為」というものもありますが、他にも沢山あって、例えばDV(ドメスティック・バイオレンス)と言われている家庭内暴力、浮気以外の原因で家に全く帰ってこない。帰ってこないばかりか家にお金を入れないから生活ができないなどあります。また、相手が重度の精神病の場合も夫婦生活が破綻していると判断された場合に離婚が認められる可能性があるということです。

不貞行為というのは男女関係、所謂体の関係があったかないか?という話になります。最近もあった報道ではホテルに宿泊していて、その出入りの写真があるようなのですが、私は見ていないのでなんともいえないのですが、このホテルの出入りという決定的な証拠があれば基本的に浮気の事実を認められる事が多いですね。

ラブホテルだったらかなり有力です。

これらを判断するのは「裁判官」です。見ず知らずの人が判断するということになります。ですから客観的に見てこれは「浮気していますね」という判断が下されれば慰謝料請求の対象になってしまうということです。

有名人の方達はホテルへの出入をずらしたりしていますよね。一般人でもそういう人がいるのですが、無駄な努力です。ラブホテルの出入りをずらしたからといっても、別の日にデートしていたり、その前後で合流して食事していたりしたら誰が見ても「明白」な事実になりますよね。食事は共にしたけどラブホテルは別の部屋に入って、、、なんて普通は通用しないのです。

ここで写真力、映像力が発揮されます。いくら説明しても「証拠」がなければ駄目です。ですから我々のような調査会社が実在するのです。

写真週刊誌の写真って本当に綺麗に撮れていますよね。「写真」として雑誌に掲載するのですからそれ相応の機材を使っているのだと思います。昔、写真週刊誌の記者と一緒に仕事をした事があるのですが、いい写真を撮ってきていました。

最近は動画から切り出すこともあるのですが、夜間は証拠に使えるようなものはやはり一眼レフカメラが有利です。まず、画素数が違いますし、カメラの方が明るく撮影できます。

ラブホテル以外では浮気相手宅への出入があります。これはちょっと判断が難しく、映画を見ていた・ゲームをしていた・相談されていた、、、など色々な言い訳が通用してしまう場合があります。ですから複数回の証拠があれば有利になってきます。例えば浮気相手宅にいって、夜間電気が消えて朝方出て来たという証拠が数回あれば、浮気していたという判断になると思います。電気消して相談って苦しいですよね。でも実際の裁判ではそうした苦しい言い訳を頑張ってしてくるのです。罪とまではいいませんが、自らの過ちを認めない人というのは増えてきていますよね?報道を見ているとバカないい訳だな~って思う事ありませんか?

過ちを認めたく無いのは私も分かるのですが、浮気の裁判では本当に滑稽な言い訳を考えてきていて証言している人がいるんですよ。

最近の不倫騒動でもいくつかありましたよね。

「一線を越えていない」

「酔って寝てしまった」

一線とはどこだ?という話になります。これも週刊誌で報道されたものですが、これは通用しないと思いますね。相手方の奥様がどういう風に出てくるのか分かりませんが、有名人という事もあって表ざたにしたく無いのでは?とも思います。自らも報道のネタにされてしまうわけですからね。

実際には本当に体の関係はなかったとしても、こういった報道で傷つけられたとして慰謝料の請求は可能だそうです。

ということで、証拠を得るのなら調査会社にご相談下さい。