資料をよく読み、控えるということ。

依頼人から渡された資料をよく読み、控えることが大事です。

探偵事務所が依頼人から渡される資料というものはとても大事なものです。その資料の中から色々と思案して調査を進めて行くのですが、中には行動調査なのに顔写真もないような場合もあります。

この他には、企業調査の場合なんかは色々な資料があります。一般的な部分で言えば「法人登記」や大手興信所の作成した信用調査報告書などがあります。この資料をよく読んで、大事なところは手帳に控えるということが大事なのです。

最近はパソコンでの報告書作成が当たり前になってきており、私もずいぶんと手帳にものを書き込むことが少なくなりました。

その結果、記憶力の低下があるのではないかと感じ始めましたね。これには加齢も要素の一つになっているのでは?とも思いますが、、、

やはり、仕事も勉強の一つであり、書き込んだり控えたりというのは大事な事です。例えばどんな仕事でも相手方に訪問した際に様々な話をしていて、物事を書き込みたい場面ってあると思うんです。その時は書き込むことができなくても、話を終えた際にすぐに手帳に控えることが出来れば、忘れることが少なくなるのではないか?という事なんです。

手帳に書き込むことは話の最中でも悪いことだとは思いませんが、ここは相手方の様子をみてから決めたほうが良いでしょう。

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