昔と殆ど変わっていませんでした

25年ぶりに出生地に行きましたが、殆ど変わっていませんでした

25年も経てば東京なんかだと建物が高層ビルになっていたり、駅前にタワーマンションができたりと変化が感じられると思うのですが、先日出生地に行った時は殆ど変化は見られませんでした。

新しく新幹線も開通し、そこから在来線で数駅のところなのですが、無人駅で駅前には民家しかありません。数百メートル行くとコンビニエンスストアがありましたが、他の建物の感じや道路などは全くと言っていいほど変わっていなかったと思います。

これだけじゃ雰囲気は分からないと思いますが、報告書形式で書こうとすると下記のようになります。

新幹線〇〇駅から在来線の〇〇線に乗り換えて〇駅目の「〇〇駅」南口で下車。北へ徒歩15分の閑静な住宅街の一角にある築50年の木造平屋建があり、現在は空き家になっていて玄関回りは酷く汚れておりかなり老朽化している模様。土地は凡そ150平米で家屋は20坪程。駐車場には乗用車二台分のスペースがある。時折、親戚の人が庭の草むしりを行っていて、、、

という風に行った事が無い人でも分かりやすく写真付きで説明する報告書となっています。家屋や土地に関してはもっと細かく書くことになっています。

粗悪な報告書を提出する興信所や探偵事務所の中には写真だけや口頭での説明だけとかあるようです。「手に取るように」とまではいきませんが、行ったことも無い依頼人になるべく分かりやすいようにするのが探偵事務所の提出する報告書ではないかと思います。

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