なくならない、いじめ問題

なくならない、いじめ問題

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

調査員のTです。

挨拶は気持ちのいいものですね。
挨拶するタイミングを逃してしまうとなかなか話し掛けづらい雰囲気になるし、かなり居心地が悪いと思いませんか?

思いますよね!思いませんか?そうですか。
気にしすぎ?自意識過剰?いえいえ、僕は小心者なのです。
中身はどうあれ大人ですからね、最低限度のマナーは守りたいなんて思っている訳ですよ。

閑話休題、〔いじめ〕って言うのは無くならないものですね。
昔も今も、人が居るなら必ず付いてまわる問題です。

ヤンキー文化が未だに残る地域に住んでいたので少なからずいじめを受けてきました。
僕の時は上履き隠しですかね。授業中に高学年の先輩が殴りに来たこともありました。
僕は大きくて頑丈だった為、殴られても蚊に刺された程度でしたが、眼鏡が壊れるのが辛かった。能天気な僕は上履きが無い事を持ち帰ったきり家に置いて来たとばかり思っていて、落書きも無く掃除箱から見つかった時にはラッキーとさえ思っていた程、身近にいじめが有りました。これでも規模としては、かなり小さなものです。もっと辛い目にあっていた子も居たでしょう。

大人から見れば学校という狭いコミュニティーですが、学生にとっては生活の半分以上を過ごす場所です。全然狭くないのですよ。
学校だけでなく、会社に勤める社会人でさえいじめは身近なものだと聞きます。

何が原因で、どうしていじめに発展するのか?そして何がいじめなのか?

容姿、性格、金銭、仕草、癖、地域、両親、etc.
色々理由はあるでしょうが何故でしょうね?わかりません。
たかが26年間、されど26年間生きて来て、世に蔓延るいじめ問題の解決策を見出すことは出来ませんでした。

まぁ、僕にそんな事が出来るのであればとっくの昔に無くなっている筈です。僕が小さいいじめを受けて2年間で眼鏡を5個も壊す前に無くなっている筈です。

そうなっていないのは、人間が生きる中で大なり小なり、いじめは生まれてしまうからでしょう。区別とでもいいましょうか、誤解を生むことを恐れずに云うならば差別ですかね。無くなって欲しいのに無くならない。

それならいっその事、逃げ出してしまいましょう。自ら命を絶つよりいいです。逃げても良いのです。

なんて、良く聞きますよね。いい言葉です。

勿論、逃げる勇気のある人は逃げるのも手段だと思います。
きっとその人は強い人だ。

でも、僕は逃げたくありませんでした。勇気もありませんでした。
だって、両親に迷惑が掛かるし数少ない友人と離れたく無いし、逃げるのが怖かった。
自ら命を絶つのも、怖くて出来ません。なんせ小心者ですし(笑)
僕の場合は、先生に相談したら無くなりました。熱血の体育教師に相談したら、2週間もしない内に無くなりました。運が良かったですね。

それでは……
いじめを受けていて、八方塞で頼れる人も居ない、逃げることも選べない。
そうなった時、どうしますか?

内緒ですけど、実は探偵ってあらゆる現場を写真に収めて、証拠にするのが仕事なのです。

知っていましたか?そうですよね、知っていますよね。

でも、盲点だと思いませんか?
いじめを解決する方法の一つの選択肢として、探偵に相談するって。

探偵は正義の味方!とは云いません。云えません、見方によっては、人によっては、場合によっては、正義ではなくなるかも知れません。

ですが、必ず依頼者様の味方です。あなた達の力になる為に探偵は居ます。

困ったことがあったら、連絡してみて下さい。

出来ないことも有りますが、僕達が出来ることでお力になれたらと思います。

新宿の事務所でお待ちしていますね。